|
N.Yの街角から。一番シンプルな、ただ、ざーっとお花が並べてある普通のお花屋さんの店先。
誰が見ていなくても思う存分咲く花たちには、いつも勇気をもらう。 花たちを眺めていると、何度も、ありがとう、といいたくなります。 ![]() Bread feeds the body, indeed, but flowers feed the soul. -THE KORAN ![]() The world is a rose; smell it and pass it to your friends. -PERSIAN PROVERB ![]() If we could see the miracle of a single flower clearly, our whole life would change. -BUDDHA ![]() Be like the flower, turn your faces to the sun. - KAHLIL GIBRAN
今年のカレンダー、みなさま、もう準備しましたか?
先日N.YのGreenwich Letterpress でLinda&Harriettさんの素敵なカレンダーを発見しました。 シンプルなデザインですが、レターシックならではの重厚感と上品さ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() カレンダーの裏は、ポスカードにして使えるよう、デザインされています。 たしかにこの柄の可愛さ、捨ててしまうのはもったいない! 12ヶ月眺めるカレンダーは、お気に入りのものを揃えたいですね。 ちなみにSnow & Grahamの折りたたみカレンダーも購入。 プレゼントにもぴったりです。
先週『マネーボール』のプレミアムナイトで生ブラッド・ピットを見て!!!と盛り上がったところ(生で見れませんでしたが、レッドカーペットのアンジーは、人間離れした存在感!)今週もまた楽しいお出かけに。
ダイナースクラブの会員限定の、村上龍氏プロデュースのラテンナイト。 お友達が招待してくれました♡ 六本木のSTB139にいそいそと早めにでかけたかいあって、わーい、席はなんと一番前。 フリーのビュッフェに美味しいお酒、そこにcubaの歌姫タニア・バントーハとハイラ・モンピエ2人とバンド。 みんな、フロアで踊ってしまい、その中には村上龍氏も。 女性の手を取って、ステップを教えてあげてる。 個人的には、タニアが日本語で歌ってくれた「愛の讃歌」がとても心に響きました。 厚みのある声で堂々と歌われたこの曲は、ピアフの切なくなるようなテイストと対極にあって、潔く力に満ちていて、新鮮だったな〜。 帰りには、ハバナのラム酒に今日のdivaのCD、村上龍氏の『無趣味のすすめ』のおみやげもいただき。 素晴らしい夜をありがとうございました。
N.Yより戻っています。N.Y日記の間に、嬉しかったこと。
美味しいものに目がない仲良しのお友達が、お菓子を勉強している私の参考に〜、とお菓子セットを送ってくれました! (polpol、ありがとーー♡) 関西に住む彼女のチョイスは、どちらも京都発のお菓子。 ![]() 治一郎さんのラスクとFlavor'sさんの京野菜を使った焼き菓子です。 ラスクは私の大好きなラズベリーと抹茶味! 焼き菓子は、タマネギのパウンドケーキに、堀川ごぼうのキャラメルフィナンシェなどなど。 これからいただく予定。楽しみ。 ![]() ラズベリーがしっかり酸味で美味しい。抹茶もしっかり濃いめで好み。 渋めにいれた緑茶と合いました! ラスク好きの方はお試しあれ♪ サプライズなプレゼントで、心もほっこり。 ありがとう♡
初めてアメリカで映画館に行きました。
場所はTimes square近く。 こんな内装です。いい感じ! ![]() 期待高まるチケットボックス。 ![]() ![]() ![]() 天井が綺麗! スクリーンは巨大で、ポップコーンもやっぱり巨大。 Sサイズで2人で食べきれず。 ゴミ箱に中身が半分残ったバケツみたいなポップコーンの箱が捨てられていたけど、あれは何サイズなんだろう。。 観たのはこちら。 レビューの絶賛通り、大満足! アントニオ・バンデラスの声がもう、ぴったり! 3Dも、もう、ただただ素晴らしくて、2時間引込まれました! 子供はどんなにかはまるだろう、と後ろにいた家族連れを振り返ったら、爆睡している男の子が。。 子供の心をつかむのはむずかしいな。(^^) 日本には来年3月に3Dで上陸だそうです。 猫好きも、シュレック好きも、みんな是非Pussに会いにいってくださいね!
本屋さんは、住めるくらい好きな場所。
海外でも立ち寄って、あれこれ買い込んでしまう。 Chelsea Marketで見つけたPostman Booksは、カードやノート類の品揃えが豊富。 そこでこんな本を見つけました♡ ![]() 水彩画がとっても優しいインテリアの本。 素敵なタイトル。 挿絵は全部、絵。美しいコーディネートの部屋が手書きで楽しむことができます。 完璧でなくても、ハートある家は作れる、というテーマ。 読むのが楽しみ〜! ![]() それからこちらは、立ち読みしていて泣きそうに・・・。 色々な著名人の方の、母親に対する言葉が集められています。 年齢を重ね、自分が与える立場にまわり始めると、しみじみと両親には感謝するようになりました。 言葉で表現できない気持ちを、この本は形にしてくれます。 ![]() 上の本とセットに置いてあったこの本は母へ手渡すために購入。 中は質問に答えを書き込むようになっています。 「お母さん、どんな風に育って、近所はどんなだったの?」から始まって どんな風にお父さんと出逢ったの?ファーストデートはどうだった? 母親になって一番楽しかったことと辛かったことは? など、聞いておきたい質問がずらり。 私は訳をつけてから母に記入してもらう予定ですが、宝物にしたいな。 その他、ノートをいくつか購入。 クロニクルブックスの5年日記も可愛い。側面は金色! ![]() ずっしりとした紙袋をさげて、帰国時の鞄を想像しましたが・・・。。 ハッピーな本屋さん巡りはやめられません♪
ひさびさ、ニューヨークを訪れています。
今回は数週間程滞在の予定。 日本では、海外を旅する若者が少なくなったという統計がでていますね。 もちろん、職につけば時間がないという前提はあるとしても、学生の頃は時間は余っているし、節約旅行であれば、旅費も数十年前に比べて、信じられない程お安い。 それでもそれほど海外に興味が無くなってきているというのは、バーチャルではあるけれど、美しい映像や雑誌で旅に行ったような気分になることが簡単にできるし、今や日本は物質的に世界一快適に過ごせる場所といっても過言ではないので、あえて沢山のお金を使って、長期の旅行をしてきつい思いをするのも、、口に合わないごはんをずっと食べるのも、、云々と思うのは、わかるかな。 それでは何故、それでも旅が人生に必要かと思うかというと。 自分の日常から出るということが、どれほどの影響を自分に与えるかということに尽きるかと思います。 一人で未知の世界を動くことは、自分の中の能力ーサバイバル能力や決断力、洞察力や適応力、コミュニケーション能力に体力までもを(もちろんそれ以上のあらゆる能力を)再認識することができる。 こういった機会を持つことが少なくなると、自分の中の力を信じることができない。 自分の住む小さな世界の、小さなことばかりに焦点をあてるようになってしまうのではないかしら。 知らず知らず小さくなってしまった自分にふと気づく時、"旅にいきたい”と思い、自分自身のリセットボタン押すためにでかけていくのが私の旅のはじまり。 ニューヨークにいると、よくも悪くもアバウトになれる。 あらゆる人種がひしめくこの街では、自分はとーっても小さな存在だし、 それが心地良い。 誰もが自由に振る舞っているそのルールのなさにいると、拡大するような気がします。 東京の生活は、快適この上無しだけれど、収縮していく感じ。 小さなことを掘り下げていくことで、私たちの国は、より便利に快適に、清潔に秩序通りになってきたのでしょう。 ただそこには限界があり、今、その完璧さを保とうとして壊れつつある。 その息苦しさは、ここ、ニューヨークには全くありません。 その街のエネルギーは、その場に行ってみないとわからない。 それの中に浸かって、自分がどう感じるか。 どんなエネルギーが、自分にとって心地良いのか、知っていくことが自分を知ること。 そんなことをつらつらと考えながら、 足取り軽く、この街を堪能したいと思っています。
銀座のメゾン・エルメスにあるLe Studioで、エルメス社が初めて製作したドキュメンタリー『ハート&クラフト』[監督:フレデリック・ラフォン&イザベル・デュピュイ=シャヴァナ2011/フランス/42分]を観にいってきました。
ものをつくることとずっと長く関わってきた私にとって、エルメスはトップオブザトップ。 エルメス社がだしている冊子や、時折目にする職人の方々のインタビューなどもチェックしていたので、本当に楽しみでした。 今回のドキュメンタリーは、そのエルメス社で働く職人の方のインタビューをまとめたもの。 一つの製品をつくるのに、数々の行程がありますが、そのどの過程にもプロの職人がいる。 「ものをつくる」ということが、芸術にまで高められるのには、膨大なエネルギーと確固たる指針があるからということがわかります。 美しいもの - 人々を鼓舞し力づけるものは、莫大な時間とエネルギー、情熱が注ぎ込まれていることを感じるからこそ、私達は高価ではあれ、美しいものに限りなく魅せられるのですよね。 今の時代、消費することはとてもたやすい。 誰かが何十年もかけて手に入れた技術で作った食事や作品、本、ものを、簡単に批判する傲慢さが常となっていますが、人を唸らせるほどのものを生み出すことの難しさ。 それは、自分が作る側にまわって初めてわかるもの。 パン一つとっても、周りの人がお金をだして買ってくれるほどのものをつくるのには、沢山の努力がいる。 そういったことを日々体験するうちに、"良いもの"に適切な価格を払い、その貴重な作り手を守っていくということができるようになるのでしょう。 今や、そのバランスが崩れ始め、安いことだけに価値を置く世の中になり始めていますが、そのような価値観が、どれだけ環境と文化を壊してきたのかな、とも思います。 私達日本人も、かつては、上質な素材の着物を着て、芸術や自然を心より愛してきました。 そういった私達のDNAは、きっとこの映画に反応することでしょう。 こんな素敵な映画を、素敵な場所で、無料で提供していただき、ありがとうございました。 レンゾ・ピアノのガラスブロックから差し込む淡い光の中、幸せな時間となりました。 ![]() 忙しくてブログも久しぶり。。 その間もご訪問いただいた皆様、ありがとうございます♡ 昨日は雑司ヶ谷の鬼子母神社で手づくり市に参加してきました。 寒空の中、出店している方々と沢山おしゃべりして楽しい一日。 そこで金太郎クッキーを作っているonneaさんの作品に一目惚れ。 こんなに綺麗に柄をだせるのってスゴい!! そしてお味も、かぼちゃ、青のり(!)、紫芋、ごまなどなど、素材の風味をしっかりいかしていて二重丸。 一人で作ってらっしゃるというonneaさんも、キュートなお人柄でした。 個人的には猫柄が大好き!! ![]() 磨きたくなるほど、酸化したシルバーがぴっかぴかに蘇ります。 他にもジュエリー洗浄液は持っているけれど、こちらのSpeedipはすごいです。 10秒以上浸けるのは禁止のようですが。。。 手元にあった、銀製品はぜ〜んぶ新品同様になって、大満足。 シルバー派の人は是非!
|